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HOUSE STORE DESIGN

住宅・店舗設計、リフォーム、空間プロデュース

改造 | キヤアンティークス

WORK

製作・改造

HOUSE STORE DESIGN

アンティーク家具を本来あるべき姿に戻すことは大切。しかし必要な機能や寸法、好みの塗装方法や仕上げ等を施した、実用品としての側面も重視したい。

1番大切な道具としての側面を、キヤアンティークスでは豊富な経験とノウハウで、よりお客様の理想に沿う形にカスタマイズ致します。木材はもちろん、石材、金属、ガラス等、どんな素材でも加工は可能です。
こちらでは、これまでキヤアンティークスが扱った、よりハイブローな修復、特殊な加工、製作したアイテムの一部を掲載致します。カスタマイズやリメイク等、ご要望、ご質問等お気軽にご相談下さい。

改造

Example 1

Before & After
鎌倉のアートギャラリー。フランス製のカウンターを複数手配し、展示台として設置しました。元々がアンティーク家具なのでそれぞれデザインも材質も違なる品々ですが、統一感を持たせることを前提に改造・加工を施しました。写真の通り、全体的に調和した仕上がりにすることが出来ました。

Example 2

Before & After
ゴシック様式のチャーチパネルに、高めの幅木と天板を新規で製作し組付けた、システムキッチンのカウンターパネル。アンティークの建材は少し手を加える事で現代の建築とマッチさせる事は可能です。

Example 3

Before
After
1枚のステンドグラスを縦に2分割し、新規で製作した建具枠に納めて、観音開きの扉を製作しました。ステンドグラスは寸法の変更が可能です。

Example 4

Before & After
カウンターバックの収納にアンティーク家具を納めたいけれどなかなかちょうどいいサイズがないので、ステンドグラス二枚とアンティークパテーションを改造して作り付けの収納を製作しました。

Example 5

Before
After
テーブルをテレビボードへ改造しました。主要なデザインを変えず、オリジナルのパーツのみでの改造例。パーツの連結部、移植箇所が分からないように設計するのが重要です。

Example 6

Before
After
テレビ台は、インテリアに拘るほど頭の痛いアイテムですが、チェストや、サイドボード、ウォッシュスタンド等は、工夫次第でテレビ台に加工が可能です。加工内容はデッキ類の置場所や、配線穴等の機能面の加工の他、テレビの重さに耐えられるような補強も必要になります。

Example 7

Before
After
オークチェストをテレビ台への改造。テレビ台として使うのみであればそのまま天板の上にテレビを乗せれば使えますが、テレビには周辺機器が付き物。その周辺機器を利用しやすくする改造例です。

Example 8

Before
After
アンティークのパインドアの鏡板を取り外し、ステンドグラスに嵌め直しました。ステンドグラスは同じデザインの物を2枚連結し、サイズを合わせました。もちろんフロートガラス(透明ガラス)やミラー等にも交換可能です。

Example 9

Before & After
鎌倉にある猫モチーフの小物を扱うショップ。オーナー様ご希望のデザインで新規の店舗什器を製作されるより、家具を改造して使用した方が費用を抑えられる為ショップディスプレイのケース等ほぼ全てアンティーク家具で手配しました。結果的に最低限の期間・工費で家具の加工及び設置を完了することが出来ました。

Example 10

Before
After
思い入れのあるものは、どうしても直したい。彫刻の復元は時間と手間がかかりますが、依頼者の希望に沿うよう復元しました。

Example 11

Before
After
19世紀のフォルテピアノを加工して、電気楽器に組み換えました。新品の鍵盤、ペダル、スピーカー等は古いピアノのフレームに全て収めてあり、雰囲気を損なうこと無くこの時代のピアノでは考えられないメンテナンスフリーの楽器として楽しんで頂けます。

Example 12

Before
After
マホガニービューローを使い勝手に合わせて改造しました。外見を損なわず改造するのが重要なポイントです。

Example 13

Before
After
ジョージアンスタイルのオークビューロー。物は良いのですが、状態があまりにも悪く手付かずでした。そんなビューローがパーツの状態からレストアされ、美しいアンティーク家具へと仕上げられました。

Example 14

Before
After
アンティークの塗装はオリジナルを意識した仕上げが一般的ですが、思いきってリペイントしてみるのもお薦めです。同じペイント塗装でも、工場から出荷されたてのようなマットな吹き付け仕上げから、あえて刷毛目を残したペンキによる仕上げまで風合いは様々。インテリア上級者向けの仕上げです。

Example 15

Before
After
アンティーク家具が好きなお客様のリフォームの際、困るのが作り付けの家具。シンプルなものであれば問題ないのですが曲線や装飾の多いものは製作が困難です。このマホガニーサイドボードの改造は、デザインが気に入り下駄箱にしたいが、サイズが合わない。そこでリサイズしました。幅、奥行き共に、10センチ弱小さくしました。仕上げをしたので綺麗になっていますが、デザインはそのままです。分からないようにリサイズするのも技術です。

Example 16

Before & After
アンティークベッドのフレームを利用して畳ベッドに改造。和室の雰囲気も楽しみたい方や、柔らかいマットが苦手な場合にお薦めです。オリジナルサイズの畳の製作が可能です。

Example 17

Before & After
アンティークのサイドボードに穴開け加工と耐水塗装を施し、現代の洗面器具を配管した実用家具です。
アンティークについて・購入ガイド
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