Facebook instagram
KIYA-CO.JP

BLOG

ブログ

藤沢ウェアハウス通信 | キヤアンティークス
ShopNews

藤沢ウェアハウス通信

2018年に入ってからというもの、藤沢ウェアハウスは大掛かりな改装をたて続けに行っています。
ご存じの方も多いかと思いますが、藤沢ウェアハウスは、ところ狭しとアンティーク家具が山のように積み上がっているのが売りのひとつなので、模様替えだけでもかなりの重労働なんです。

まず1月。
セールを控えた忙しい時期に、売り場の1角、約20平米をブランクにして、新装開店したHPの為の撮影ブースを作りました。
壁も塗り替えて天井もストロボのバウンスを考えて白い素材を打ち付けました。

セールも落ち着いた5月。
某行政からの指導があり、3階のフロアを撤去することに。
3階は元々は売り場ではなく、一般のお客様は入れないストックヤードにしていたので、馴染みは無いと思いますが、2階の天井が無くなったので違和感があると思います。
約100平米に積み上げた商品の移動と、移動先のスペースの確保には、なかなかの手間が掛かりました。

5月末~6月
藤沢ウェアハウスの3階から剥がした床材が大量に余ったので、かねてから計画していた工房の床を貼り替えました。
家具工房を藤沢に移転した頃から殆んどメンテナンスしていなかった為、表面に加えて床下もかなり傷んでいたのと、1部水平が取れていなかった箇所も修復出来ました。果たしてこれで作業効率が上がるのかっ?!

6月末~
2005年からスタートした小物を中心としたインショップ、リンズセレクションをクローズして、家具をきちんとレイアウト出来る空間を作りました。
約35平米。
藤沢ウェアハウスは家具のレイアウトというより通路のレイアウトなんてよく言われますが、こちらは商談ブースも兼ねたスペースなので、落ち着いた雰囲気で、模様替えも頻繁に行う予定です。
大量に展示していた小物は、殆んど店内のショーケースやキャビネット内に展示しています。

スペースを空けた150平米以上に置かれていた商品は売り場や別の倉庫に移動した訳ですが、それほど閉塞感を感じないのが不思議でなりません。
というわけで、2018年上半期は、工房の職人3人はかなりの運動量でした。
新生藤沢ウェアハウスにぜひ遊びに来てください!

Shere
Tweet

Back to Archive
アンティークについて・購入ガイド
KIYA ANTIQUES 会員様は1年中5%OFF PINE TABLE
Now Loading...