フランス製のアンティークシャンデリアを追加しました

ホームページ在庫リストにフランス製アンティークシャンデリアを4点追加しました。
4点いずれも南仏ナンシーのミューラー兄弟工房が20世紀初頭に制作した4灯シャンデリアです。

20世紀初頭、南フランスのガラス工房ミューラーが製作したガラスシェードと鍛鉄製シャンデリアの組合せ。
鮮やかな黄色とクランベリー、ヴァイオレットの三色で構成された斑文ガラス製のシェードが、山葡萄をあしらった黒色フレームによく映えます。

エルダーフラワーの名で生薬・ハーブとして親しまれている接骨木(ニワトコ)の花をモチーフにしたアール・デコデザインのフレームが特徴。
ガラスシェードは白色ガラスをベースに落ち着いた紫(いわゆる滅紫)、橙、抹茶を差し色にした四色斑文ガラス。

点灯時、黄色をベースに紫を差し色にして異色溶かし込み技法で作られた斑文ガラスが放つ黄金色の光が特徴的なシャンデリア。
真鍮製シャンデリアフレームのモチーフは薔薇。

紫と赤をアクセントにした橙色ガラス主体の斑文ガラスは、点灯時に夕焼けを彷彿とさせる暖かい印象を与えます。

シルバーブロンズ製フレームの意匠に採用されているのはヒイラギ。
画像の商品はホームページ在庫リストに掲載中。 横浜店で展示販売しています。
その他ウェブ掲載中の各種照明はこちらからご覧下さい。
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