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SDGsへの取り組み | キヤアンティークス
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SDGsへの取り組み

みなとまちバーチャル Earth Fes

2021年2月17日~2月28日開催される、こちらのイベントに参加します。
参加する各社・各団体の取り組んでいる「SDGsにかかわる活動」を展示会形式で紹介するイベントです。
バーチャル空間上に3Dで設定された会場内を、実際に歩いてまわるように散策することができます。

※パソコンからはWEBブラウザで、スマートフォンからはSafariやChromeなどのWEB閲覧用のアプリでご覧いただけます
※スマートフォンVRビューにも対応しています

 

 

【当社のSDGsに関する取り組みについて】

12.つくる責任 つかう責任

・家具を長く使い続けてもらうために

弊社はアンティーク家具の小売りをしている会社ですが、家具修理も業務の大きな部分を占めています。
それは、取り扱う商品(アンティークとヴィンテージ)の性質上、入荷時には必ず検品をし、必要に応じて修理も行うからです。

その際、基本となる外観仕上げ以外に、(経年使用による)劣化・破損に対し、実用向きの修理が必要となる場合も間々あります。
古い家具というものは現代物の家具に比べ総じて長期間使うことを前提に、修理しやすく造られています。
とは言え、古い物を新品同様ないし実用可能な状態へと調整する訳ですから、5年後10年後、物によっては50年、100年先の状態や、将来ふたたびメンテナンス修理を実施する可能性を念頭に置いて修理する必要があります。

逆に言えば、そういった将来的に修理することが出来るアンティーク家具類に関しては、その後も修理をしながら使い続けていただく前提で販売をし、購入後のメンテナンスと共に、手放される際には下取りも並行して承っています。

15.森の豊かさも守ろう

・循環資源である木材 新材と古材の活用

木材は弊社の業務に欠くことの出来ない要素です。
木製の家具は手入れが容易で壊れても直し易いため古い物も多く残っており、キヤ・アンティークスが扱うアンティーク家具もほぼ全て木製です。
弊社は専用の木工工房を有し、木材を最大限に利用・活用しています。

また、破棄されうる古材を在庫し、アンティーク家具の修理補修や材料として適宜利用してきました。
森林管理された植林木から作られた循環資源である新材と古材の両方を用いて補修・修繕・改造や家具什器の作成を行っています。

3.全ての人に健康と福祉を

・嗜好品や芸術品を愉しむために必要な豊かさ

そもそもアンティークは嗜好品であり、必需品ではありません。
いちアンティークショップの立場ではありますが、必需品ではないアンティークが愉しまれ、今後も存続していく為の前提条件として、土台となる社会(世界)が健全であり、そこに所属する人々の表現の自由が担保され、結果として健康と文化的な生活が保証されている必要があると考えているからです。

微力では有りますが、時勢に応じた医療・福祉関係機関への募金を単発で実施しています。(※)

(※直近の2020年はステンドグラスパネルの材料を使用したアマビエのオーナメントを製作販売し、全額を「国境なき医師団」の新型コロナウィルス感染症危機対応募金に寄付しました)

Shere
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